舗装業ってキツイことばかりなの?


こんにちは!広報です。

皆さんは舗装業にどんなイメージを持っているでしょうか。
外仕事だし夏は暑くて、冬は寒そう…
とにかくキツそう…3K(キツイ・汚い・危険)ともいうし…
と、良いイメージはありませんよね(笑)

ですが、本当に悪いことばかりなのでしょうか。

今回は私たちが実際に舗装工事をする上でのやりがいや
外仕事で良かったこと、悪い部分をどうカバーしているのか
お話していきたいと思います。

<私たちのやりがい>
〇お客様からの感謝の言葉をいただくとき
 家の前の道路や民家敷地内、駐車場などの壊れてガタガタな部分や
 道なき道を舗装して綺麗にすると車両も人も安全に通行・生活ができるようになります。
 人や物の安全を守りながら、見た目も綺麗にできる。
 工事後に「ありがとう、綺麗になりましたね」とお声がけいただくとやりがいを感じます。

<外仕事で良かったこと>
〇自然の中で仕事ができ、体を動かせること。
 自然豊かな町ならではですが、周りが林や田んぼ、海に囲まれた現場が多く新鮮な空気を感じながら仕事ができます。季節や天候には左右されますが、同じ場所で仕事をするのが苦手だったり、座りっぱなしが苦手な方にとっては外仕事はおすすめです。

<デメリットのカバー>
〇暑さ対策
 ズバリ!空調服・凍らせたペットボトル・大きめの水筒です!
 夏の三種の神器ともいえるでしょうか。
年々暑さが増していますが、特に夏は上から約40度(太陽の熱)下から160度(合材の温度)の暑さが襲ってきます。確かに暑いのです…
そこで私たちは空調服(服に扇風機がついているみたいなもの)を着て風を感じたら
凍らせたペットボトルや氷がたくさん入った水筒(弊社には製氷機もありますので冷た~くできます)で水分補給をします。
内と外から体を冷やして毎年暑い夏を乗り切っています。

〇寒さ対策
これはもう防寒着とヒートテックと合材の熱です。
冬に関しては工事がスタートすれば自然と熱くなってきます。防寒着、ヒートテックを着ればそこまで怯える必要はありません。
そして夏は熱くて仕方なかった合材が冬には〝熱い”から〝温かい”に代わり、強い味方になってくれるのです。


今回は以上になります!いかがでしたでしょうか?
働く場としては嫌煙されがちな舗装業(建設業)。
案外デメリットだけではないものです。

このぶろぐやHPを見て少しでもいいなと思ってくれた方はぜひ採用情報の応募フォームからポチッとしてみてください^^
お待ちしております!

次回は【性別関係なく活躍できる舗装業】についてのお話です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。次回もお楽しみに!